菅谷りんご

菅谷りんごは、昭和の初め、庄瀬農園(白根)から下中山にりんごと葡萄の苗を持って移住して来たのが始まりです。
戦後も下中山で栽培され、その後りんご、ぶどうの果樹栽培が広まり
菅谷全体でりんご60ha、ぶどう100ha規模の新潟県内でも有数の果樹産地となりました。

昭和()年ころから観光りんご園が開設され、菅谷の観光地として菅谷不動尊と共に秋には観光客が大勢訪れました。

菅谷りんごは、アメリカ生まれの「ゴールデンデリシャス」という品種です。
ヨーロッパでは栽培が盛んですが日本での栽培は少ないです。

ゴールデンデリシャスの特徴は甘みと酸味の調和が良く、そのまま食べても美味しいのですが
ジャムやりんごソース等の調理にも最適です。